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従来の印刷の約二倍の解像度を持つ、パッケージ池畠株式会社のハイビジョン印刷を
ご紹介します。

従来の印刷(175線)

ハイビジョン印刷
トーンジャンプがない
 
滑らかになるべきグラデーションも、中間色が再現できないと、諧調が急に変化して視覚的な段差が生じてしまいます。これをトーンジャンプと呼びます。
 ハイビジョン印刷では、諧調の変化を豊富な中間色でカバーして、トーンジャンプを解消しました。
モアレがおこらない
 印刷物では、写真や文字などの色を、非常に小さな点を組み合わせ、重ね合わせることで再現します。従来は、この重ね合わせに生じるわずかなズレが、模様のように印刷に浮かび上がってしまう現象(モアレ)が発生することがありました。
 これは、従来の印刷の小さな点の並び方に規則性があったためで、微細な点が規則性を持たずに配置されるハイビジョン印刷では、モアレが発生しません。
細かい「線切れ」を解消
 従来の一般印刷の解像度(175線)では、楽器の弦などの細かい線が切れてしまい、画面が荒れた印象になってしまいました。
 ハイビジョン印刷の解像度では、この「線切れ」を生じることなく細部にわたる表現が可能です。

従来の印刷(175線)

ハイビジョン印刷
 近年、世界中のあらゆる分野において、急速なスピードでデジタル化が進められてきました。印刷技術についても、この数年間での変化には目を見張るものがあります。

 90年代後半頃から、文字やイラスト、写真などを用いて印刷のもとをつくる作業が徐々にコンピュータ化され、DTPというシステムが普及し始めます。これは、手作業で行われてきた編集作業を、デスクトップで一貫して行うためのシステムです。
 現在では、編集作業のすべてをコンピュータ上で行うことがスタンダードになっています。

 コンピュータの性能向上とともに、印刷分野を席巻したDTPシステムですが、編集作業後には、従来の手作業による工程が残されていました。
 つまり、デジタルデータを一旦フイルムに出力し、さらにそれを焼き付けるというアナログ工程です。この工程では、フイルムという物質の介在によって画質の劣化が生まれ、印刷の精度にも限界がありました。

 デジタルの利点を十分に生かすことができないこの状況を解決するため、パッケージ池畠株式会社では、CTP(Computer To Plate)システムを導入し、アナログ工程を排してデジタルデータから直接、版の焼き付けまでを行なうことで、印刷精度を大きく向上させました。
 CTPシステムによってもたらされた高い印刷精度は、20ミクロンという微細な点を再現し、従来の約二倍という解像度を実現しました。
 これまでどうしても再現できなかった微妙な色合いや繊細な表現を用いた印刷物は、さまざまな場面において、他を圧する美しさを発揮しています。

 パッケージ池畠株式会社のハイビジョン印刷は、高級美術印刷や写真集にもまさるこの印刷を、パッケージ上で可能にするものです。
 ハイビジョン印刷では、鮮やかな中間色が失われずに、流れるような色彩変化によって、細部にわたる豊かな表現が得られます。布の柔らかな質感や、緻密にデザインされたグラフィック、髪の毛のように繊細なものも、緩やかに変化する色合いも、美しさを失わずに表現できるハイビジョン画質を、是非、ご自身の目でお確かめください。
 ハイビジョン印刷についてご質問がございましたら、弊社までお気軽にお問い合わせください。
 サンプルもございます。
担当:営業部 川端
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